JC PRESS

2025 Vol.253

一般社団法人磐田青年会議所2025年度スローガン

行動が未来を切り拓く! 磐田を魅力あふれるまちへ

理事長挨拶

第62代 理事長 大庭亮治
第62代 理事長 大庭亮治

はじめに

 磐田青年会議所は 1964 年の発足以来、多くの先輩諸兄が、社会の課題に対してまちをより良くするための運動を行ってきました。それはひとえにいつの時代のメンバーも強い情熱を持ち、仲間と共に、まちのために行動してきたからです。

 さて、現在の磐田を取り巻く環境は、全国的にも課題となっている少子高齢化や若年層人口が流出していることにより、生産年齢人口が減少し、まちや企業の活力が失われてきている状況にあります。今後、更なる生産年齢人口減少が予測される中で、明確な対応が出来ているのか疑問が残ります。一方でチャンスもあります。地方の活力低下が懸念されている中で、地方での起業・就業を創出することを目的とした政策の実施や、まちづくり・まちおこし活動などへの助成金をはじめとした地域を盛り上げる活動への支援の推進、豊かな自然の中で暮らしたいというニーズの増加など、地方活性化への動きが活発になっています。依然として厳しい状況が続く中ですが、まだまだ未来に向けて今を生きる私たちにできることは多くあるはずです。このような時代の流れの中で、磐田の未来のために目指すことは、地域の魅力を向上させ、人が集まるまちにしていくことです。そのためには、若者のまちづくりにおける当事者意識を高め、社会の課題に対して、私たち青年会議所が積極的に変革を起こしていくことが必要となります。

青年会議所の意思を次代につなぐ

 磐田青年会議所が加盟している日本青年会議所は、戦後の焼け野原から日本の再建を志として掲げ発足し、75年間という長い歴史の中で幾多もの困難を乗り越え、地域をより良くする運動を展開し続けてきました。その中でも、JCI VISIONやJCI MISSIONなど組織の絶対的な存在意義や使命を掲げ全国各地にその運動のフォーマットを展開しています。私たちも磐田の地でこの理念を基に長期間にわたって素晴らしい運動を行ってきました。

 また、青年会議所は多くの学びの機会があり、貴重な経験ができる場です。私も、活動を通じて多くの仲間と出会い、困難に挑戦していくことにより、自身の成長につなげることが出来ました。20代30代のかけがえのない時間に互いに切磋琢磨し合える最高の仲間と、自らを成長させる最高の機会がこの青年会議所にはあります。磐田のまちや人をより良くするために、青年会議所の存在は必要不可欠だと私は確信しています。そのために、一人でも多くの仲間を増やし、次代につなげていくことが私たちの使命となります。青年会議所の歴史や存在意義、考え方を理解し、自信を持って広めていき仲間を増やしていく。そうすることで磐田のまちは地域の課題に対して、当事者意識を持ち行動する若者を持続的に増加させ、地域の魅力を向上させることができるのです。

住みやすいまちに

 「投票してもなにも変わらない」「自分の一票なんて関係ない」「政治なんて生活と関係ない」と多くの人が政治に背を向けています。諦めている人や、不信感から政治に対して無関係でありたいと思う人が増えているのでしょう。年々投票率は低い水準で維持しております。そのことにより、選挙結果に大きな影響を及ぼす企業や団体などの組織票の影響力が高まり、全市民に有益な政策を実行しづらくなる状態となります。つまり、投票率が低いことで多くの市民にとって住みやすいまちになっていかないことが課題となります。それは私たち市民が原因となっているのではないでしょうか。政治は「国民を映し出す鏡」。私たち市民が政治はビジネス、教育、税金など多くの生活に関係があるものと認識を改め、政治に興味を持つことが理想的な形といえます。多くの市民が政治に関心を持ち磐田を住みやすいまちに変えていくことを目指していきましょう。

 また、私たちはJCI Korea-Seoulという素晴らしい姉妹JCがおり、交流事業により見識を広める機会があります。海外の文化や人に触れることで、多種多様な市民が暮らす私たちのまちにより良い変化を起こす一助となります。2019年を最後にコロナ禍以降途絶えた交流は昨年2024年に4年ぶりに復活しました。一時的に期間が空いてしまったことにより、貴重な国際の機会となるJCI Korea-Seoulとの交流を経験していないメンバーがまだまだ多くいます。今までの伝統を引継ぎ、更なる交流を続けていくことで、私たちの知見を大いに広げていき、まちにより良い変化を起こす力を付けることが重要となるでしょう。

パートナーシップがより良いまちをつくる

 磐田のまちには、私たち同様に様々な団体があります。同じまちに居ながら彼らがどのようなことをしているのか、また、どのような団体があるのか知らない場合もあります。人口が充分にいた時代はそれぞれが独自に活動していても資金面や人員面では困らなかったでしょう。他団体の方々も私たち同様に以前の人口に余裕のある時代の方法では今の時代では通用しなくなっているのではないでしょうか。私たち磐田青年会議所の継続事業であるキラリ☆サマーキャンプもその一つです。2005年の磐田市合併を機にスタートしたキラリ☆サマーキャンプも18回実施することが出来ています。子ども達を対象とし、参加者も大人になってボランティアとして活動したいと戻ってくる素晴らしい事業となっています。このような事業を資金や人員減の影響を受けることなく、持続可能に変革していくことも青年会議所の運動として取り組んでいくべき重要な事項となります。また、私たちも外部の方々と事業を行っていくことで新たな学びや刺激を受けることが出来ます。互いに共存し、多くの団体にとってパートナーシップを構築することが、より良いまちをつくる土壌となっていくことでしょう。

 また、私たちが青年会議所活動に対して精一杯取り組めるのは家族やパートナーの理解があるからこそとなります。普段から応援していただいている家族やパートナーにJC活動を応援してもらえるのであればこれほど心強いことはありません。そのためにはJC運動への理解や共感を深めていただき、改めて私たちが活動できることへの感謝を示す場が必要となります。

地域資源を活かし来たくなる、関わりたくなるまちへ

 磐田には、貴重な歴史・文化や豊かな自然など全国に誇れる多くの資源があります。ですが私たちは自分が住んでいるまちのことをどれだけ知っているでしょうか。まちに当たり前にあるものが外の人から見れば魅力的に映ることも多くあります。それを自覚するには、まずは自分自身が当事者であることを自覚し、積極的にまちに関わっていこうと意識して地域と向き合うことが大切なのではないでしょうか。そして人口減少社会において、磐田の地域資源を活かし、活力あるまちとして次の世代につないでいくためにはそれらを魅力的に昇華、発信していき、磐田に関わりたい人、すなわち関係人口を増やしていくことが重要となっていきます。地域資源の課題を共に考え、全員が当事者意識を持ち、活かし、共に実践していくことで、磐田の魅力が高まり、来たくなる、関わりたくなるまちを目指していくことが重要になると考えます。

結びに

 様々な困難がある中でも、過度に悲観することはありません。生産年齢人口が減少する中でも、できることは多くあります。まずは私たち青年会議所メンバーが積極的に変革を図り、実行していくことで地域に良い循環を促します。そこから、内外のパートナーシップを存分に活用しながら取り組んでいく事で更に広く変革は伝播していきます。先行きが見えない時代であっても、今、ここにあるチャンスを活かす人が増えることで、地域の魅力は向上します。そして、当事者として多くの人を巻き込む事によって磐田のまちに関わる人は持続的に増えていきます。結果として、定住人口や関係人口が増加し、活力ある磐田へと繋がるのです。

理想を高く持ち、前に進み続けましょう。長い歴史を持つ私たち青年会議所にはそれを実行できる多くの仕組みや協力していただける多くのパートナーシップが培われています。先達の偉大な轍を信じ歩みながら、それを超えていく変革を起こしていきましょう。

時代に合わせて常にアップデートしていく。
 まずは行動。やってみて上手くいったものが真実に近いという言葉があります。答えのない世の中だからこそ私たち若者が率先して行動を起こし、より良い未来を作っていきましょう。

大庭理事長を支える4委員会

TMG委員会 委員長 望月涼介
TMG委員会
委員長 望月涼介

 磐田青年会議所は、創立以来磐田のために活動をしてきた歴史ある団体です。しかし青年会議所の魅力が伝わっていないことや、様々な理由で会員数は減少しており、私たちの運動が磐田に展開されにくい状況です。より磐田青年会議所の魅力を発信し、次世代につないでいく。それには更なる会員拡大が必要です。
 まずは、私たち会員の魅力を感じるために、会員と拡大候補者が交流をすることで、拡大候補者が青年会議所に興味を持ちます。そして、会員が自信をもって拡大活動を行えるために、青年会議所の歴史や存在意義、考え方を学び、理解することで、私たちの拡大活動に勢いがつきます。さらに、青年会議所を次世代につなぐために、卒業会員の想いを感じることで、より一層の当事者意識を持ちます。
 1年の活動を通して、これから活躍していく若い人材の金のたまごを発掘し、会員拡大が達成して勢いがつき、主体的に行動する意識を持った、ともに成長する想いの会員で溢れ、より多くの人に青年会議所が認知されていくことを確信しています。

政治・国際委員会 委員長 村上秀和
政治・国際委員会
委員長 村上秀和

 社会は、一人ひとりの意見や選択によって形作られています。磐田市にも政治に関心を持つ若者がいる一方で、興味がない若年層も少なくありません。それは、政治が自身の生活に身近である認識が薄いからです。政治は、私たちの日常生活に密接に関わり、重要な影響を与えるものです。市民一人ひとりがその重要性を再認識し、政治に関心を向ける必要があります。また、磐田青年会議所には、JCI Korea-Seoulとの交流を通じて知見を広げる機会があり、これを積極的に活用しているメンバーもいます。しかし、この機会を知らない、あるいは活用できていないメンバーも少なくありません。磐田市は多様な人びとが共に暮らすまちであり、その多様性を尊重し寛容に受け入れる姿勢が必要です。
 まずは、当事者意識をもって政治参画するために、政治について学ぶことで、自分たちの政治への関わりが社会に影響を与えられると実感します。そして、知見を広げるために、JCI Korea-Seoulの理解を深めることで、多様性を受け入れられるようになります。
 この一年の活動を通して、市民がもっと磐田を良くしようという意識を持ち、誰もが住みやすいまちを目指して行くようになると確信しています。

パートナーシップ委員会 委員長 兼子祐誠
パートナーシップ委員会
委員長 兼子祐誠

 磐田のまちには様々な団体・個人が存在し、それぞれ多様な考えや価値観を持っています。しかしながら、お互いの考えや活動を認識せず、シナジーが生まれていないケースも事実としてあります。そこで、団体や個人が共に活動し、交流する機会を増やすことが必要です。
 まずは、パートナーシップによる価値創出をするために、多様な団体や個人と交流を図ることで、互いの知識や経験を活かしたより良い事業構築がきます。そして、人との繋がりの大切さを認識するために、様々な体験を通じて協力し助け合うことで、コミュニケーション能力が育まれます。さらに、私たちの活動に対する家族の理解を深めるために、活動内容と感謝の想いが伝わる企画を実施することで、メンバーと家族の絆が深まりより充実した活動展開が可能になります。
 この1年間の活動を通じて、パートナーシップや交流の機会が増え、まちが活性化します。私たちは常に先頭に立ち、磐田のまちづくりに貢献する団体となります。

環境委員会 委員長 島 丈一朗
環境委員会
委員長 島 丈一朗

 磐田市は、北には森林が茂り、南に海を抱え、結ぶように川が流れる豊かな自然があり、そこに根付く歴史や文化などの多くの魅力的な環境があります。しかしこの歴史や文化など多くの魅力の基となる環境は、磐田市に住む市民にとってただ漠然と当たり前のモノとなっていて、私たちが何もしなければ気づかないうちに乱れ衰退をしていってしまうモノです。例えば桶ヶ谷沼のベッコウトンボは、「日本一!のトンボの楽園」として保護を開始した当初にその生息数を増やしたものの、水質の悪化や外来種の流入などにより再び数を減らしました。この様な環境の盛衰に対して市民は、当事者意識をもって対応していかねばなりません。しかし、そのためには市民が磐田を取り巻く環境について興味や理解を深めるきっかけが必要です。
 まずは、私たちの環境に対する当事者意識を向上させるために、すでに環境問題に対し活動をしている方と交流をすることで、環境についての理解を深めることが出来ます。そして、磐田市の環境への関心を育むために、磐田市の環境活動と関われる場や磐田市を俯瞰する場を提供することで、自然との調和を大切にする価値観が形成されます。
 これらを通して市民の環境に対する当事者意識が高まったことにより、美しい自然が守られるだけでなく、住民の幸福度や地域の魅力も高まり、次の世代に豊かなまちを残すことができます。

2025年度 組織図・執行部

2025年度 事業紹介

1月

  • 賀詞交歓会
  • 京都会議

2月

  • 2月度例会(総会)

3月

  • JCI Korea-Seoul公式訪問
  • 3JC合同例会

4月

  • 市長選・政治事業

5月

  • わんぱく相撲磐田場所

6月

  • ASPAC(モンゴル)

7月

  • サマーコンファレンス2025
  • 東海コンファレンス2025
  • JCI Korea-Seoul来磐記念式典

8月

  • パートナーシップ事業(キャンプ)

9月

  • 静岡ブロック大会
  • まち事業(環境)

10月

  • 全国大会(佐賀)

11月

  • 世界会議(チュニジア)

12月

  • 卒業式
TMG委員会

TMG委員会

2025年一年間で複数回の異業種交流会を予定しています。
磐田のこれからを担う若いリーダーの意見交換の場を提供すると共に、磐田青年会議所の魅力を感じてもらい、一緒に活動してくれる仲間を増やしていきます。

政治・国際委員会

政治・国際委員会

2025年4月には政治意識向上事業を開催します。政治について学ぶことで、自分たちの政治への関わりが社会に影響を与えられると実感でき、当事者意識を持った政治参画ができるようになります。また7月には国際事業を開催します。姉妹JCであるJCI Korea-Seoulの理解を深めることは、知見を広げ、多様性を受け入れられることが出来るようになると確信しております。

パートナーシップ委員会

パートナーシップ委員会

夏休み期間にて、今年で19回目となるキャンプイベントを実施します。子供たちが、アクティビティなどの様々な体験を通じて協力し助け合うことで、人との繋がりの大切さや、人とつながる重要性を感じることができます。

環境委員会

環境委員会

磐田市に根付く歴史や文化、そして根幹にある豊かな自然…。この素晴らしい魅力的な環境を後世に延々と繋げ、盛り上げていくにはどうすればよいのか?
私たちの委員会は、過去の磐田が現在になるまでにどの様に変化をしたのかという関心と、今の磐田で行われる活動が未来にどの様に繋がっていくのかという興味をみなさんに持っていただくように今年1年活動をしていきます!!

2025年度 メンバー一覧

大庭 亮治

有限会社 大庭石油

静岡県磐田市小島448

秋山 錠太

株式会社アキヤマ

静岡県磐田市下神増173-3

石山 賢

東海自動車整備 株式会社

静岡県磐田市富丘207

熊岡 直広

熊岡園

静岡県磐田市森岡71-2

後藤 竜平

後藤竜平土地家屋調査士事務所

静岡県磐田市国府台7-8

市川 武史

株式会社 NEXT

静岡県磐田市加茂200

平尾 顕正

宗教法人 満徳寺

静岡県磐田市中泉1丁目4-7

永田 裕史

アシスト行政書士 永田裕史土地家屋調査士事務所

静岡県磐田市二之宮東3-1

平野 達彦

社会保険労務士法人 ひらのローム

静岡県磐田市豊田西之島277番地11

内野 源輝

有限会社 カネ吉

静岡県磐田市豊浜1078

中根 真之介

プルデンシャル生命保険株式会社

静岡県浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー12F

望月 涼介

見附オノマトペ

静岡県磐田市見付2748-1

堀川 明伸

Feith's Group

静岡県磐田市小立野3-1二美ビル205

相磯 明音

Aim

静岡県浜松市中央区早出町1211-7レジデンス下屋敷105

青島 広幸

OSS

静岡県磐田市中泉591-1 イーストスクエアビル1-2

村上 秀和

株式会社アイルロックアンドセキュリティー

愛知県豊田市東新町6-5-1

藤田 充

森上総合設計 株式会社

静岡県磐田市二之宮1366-1

酒井 柊

協働技建

静岡県磐田市見付2934-1 2F

山中 洸武

ATHLEAX GYM

静岡県浜松市南区卸本町77 堀電器商会2F

吉川 和希

ORACCHI

静岡県磐田市壱貫地491-1

渡邊 昇吾

串の蔵

静岡県磐田市中泉630-17

村松 龍馬

株式会社Will

静岡県磐田市見付1808-18

兼子 祐誠

Company HYAKUSHO

静岡県磐田市匂坂中1111-1-203

長谷川 香太

株式会社 長谷川建築

静岡県磐田市見付1411-18

小久保 拓也

協働制作

静岡県磐田市見付2934-1 2F

石田 真之介

株式会社 石田創建

静岡県磐田市駒場841-1

中安 正人

静香園製茶 株式会社

静岡県磐田市大久保266-1

村田 友佑

食楽えんしゅう

静岡県磐田市平松525-3

井櫻 玲香

BELXIA

静岡県磐田市中泉399-5

島 丈一朗

有限会社愛電社

静岡県磐田市見付4470-1

中村 竜也

株式会社 トリックスター

静岡県浜松市中央区上石田町761-2

鵜川 大輔

株式会社アスモ不動産

静岡県浜松市中央区中野町164-5

鈴木 啓示

株式会社 鈴木防災

静岡県磐田市富丘695-2

藤田 雄介

税理士法人はばたき

静岡県浜松市中央区野口町606 シバタビル2階

谷口 遼平

たにぐちりょうへいトランポリンクラブ

静岡県磐田市東平松1252

大場 将史

株式会社 ダイバ

静岡県磐田市今之浦5-7-9

生熊 龍也

株式会社 再起

静岡県磐田市今之浦4丁目4-3

2024年度 事業報告

2月例会:異業種交流会の開催

2月例会:異業種交流会の開催

2/24(土)に磐田パークホテルにて、異業種交流会を開催致しました。磐田周辺で活動している20~39歳の一般参加者の方約30名をお招きし、JCメンバーと合わせると合計60名の方がそれぞれの社業や活動などについての交流を行いました。多くの方から良い出会いがあった、磐田青年会議所の魅力を感じたなどの嬉しいお言葉を頂きました。

夏☆美術合宿2024の開催

夏☆美術合宿2024の開催

8月3日-4日に竜洋海洋公園オートキャンプ場にて、夏☆美術合宿2024が開催されました。
子供たちの自己肯定感を育む中において大切な自己表現力を育んでいく狙いから、芸術に焦点を当てました。当日は天候にも恵まれ、オートキャンプ場スタッフの皆様、高校生リーダー、産業大学の学生ボランティア、ボーイスカウトの皆様、OBの甲賀先輩、山田先輩の協力もある中で、日常生活では経験する事のできない素晴らしい2日間となりました。

60周年記念式典及び祝賀会の開催

60周年記念式典及び祝賀会の開催

11月30日(土)にGREENITY IWATAにて、60周年記念式典及び祝賀会を開催しました。関係諸団体、OBOG、他LOMから総勢221人の方々にお越しいただきました。これまでの歴史を振り返り、これからの磐田青年会議所のビジョンをお伝えさせていただきました。

まち事業の開催

まち事業の開催

12月8日(日)に磐田西小学校にて、静岡ブルーレヴズ様協力のもと親子ラグビー教室を行いました。今回はスポーツにあまり触れたことがない子供たちや身近にスポーツがない親子連れを対象に事業を行いました。参加者の笑顔やスポーツって楽しいね、の声を頂けたとても良い事業になりました。磐田市にはスポーツという魅力がたくさんあります、これからも磐田市の魅力を発信していきます。

2024年度 褒賞結果

最優秀委員会賞 拡大委員会
優秀委員会賞 まち委員会
最優秀会員賞 後藤竜平
優秀会員賞 熊岡直広
最優秀新人賞 兼子祐誠
優秀新人賞 中根真之介

2023年2月~2024年1月入会者が対象。2024年2月以降の入会者は対象外

青年会議所のこともっと知りたい!!

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